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SAYURI

SAYURIっていう昔の芸者についての映画、PRで俳優さんたちが集まったりしてるみたいですね。
まったくの個人的意見ですが、私はこの映画、観たいと思わないし、観るつもりありません。
全然興味ないんで、詳しいストーリーとか監督とかよくわからないけど、
どうして日本人の芸者についての映画なのに、チャン・ツィー主演?
私、彼女はすごくきれいだし、実力もあって演技も上手だ女優さんとしては大好き。
特別な超美人ではないにしても、彼女を見ているとホントにうっとりしちゃいます。
世界的に観てもアジアン女優として一番てくらい有名だから、
確かに主演をやるだけの人だとは思う。
で、この前ちらっと見たんだけど、監督いわく

あのストーリーはアメリカ人からの観点で書かれたものだから、
歴史にこだわらずワールドワイドでやりたかった

とかなんとか?!
言いたい事はわかるけど、それにしてもあまりにも日本人を軽視してるんじゃないかなーって
感じずにはいられません。

ってもっと批判の声が日本からあがるかなと思ったりしたけど、
やっぱ日本人て優しいよね。

アメリカ人からしたら日本人も中国人も韓国人も「東洋人」の枠で囲んだだけで、
見分けがつかない人も多いでしょう。逆に私たちにとって欧米人の見分けが
つきにくいのと同じで。
でもじゃあ監督に聞くけど、アメリカ人の有名なストーリーを
フランス人主演とかで映画作ってもかまわないんだ?

チャン・ツィーはやっぱりどうみても日本人ではないし、
日本の芸者についての映画を撮ろうとするならば、
せめて「誰かいい日本人の女優さんはいないか?」っていう探す
努力とかはして欲しかった。
それじゃなきゃ意味がない気がする。
だったら最初から映画化になんかしないでよって思うんだけど。
(なんならアタシがやってやりゃ~くらい思った)

悲しい事に、ハリウッド、いや世界的に有名な日本人の女優さんというのは
今まだほとんどいないのが現実。それは仕方ないけど
日本には実力・外見ともにハリウッド女優にひけをとらない女優さんだって
いるわけです。
来日してそういう女優さんとかにコンタクトとったりしたんでしょうか。
日本人は言葉の壁っていうのもあるけど、
それをいうならチャン・ツィーだって同じ。
彼女の場合、英語に加えて日本語も特訓しなきゃいけなかったんだから、
それこそもっと不利なはず。
結局有名な「東洋人」なら誰でも良かったってことでしょうか。。。

そんなキャストで日本の古い歴史もある芸者の映画を作るなんて、
私はどうも納得がいきません。

チャン・ツィーにオファーする前、アメリカTVドラマ「LOST」で活躍する
韓国女優さん(名前忘れた)にオファーしたらしいですね。
でも彼女は韓国人として「日本人を演じる」のにプライドが許さなかったから
断ったとかなんとか…。

日本人を演じることをそんな毛嫌いする…それってどうかな…
ま、それはいいとして
そういう所からみても、結局誰でもいいんじゃん。
監督って、きっと日本のこと全然知らない人なんだろう。。。

完全な偏見ですから、まったく正反対の意見の人もいるでしょうし。

独り言でした!


Finding a Good Gynecologist

こんなところで書く事でもないかもしれないけど…
今日、産婦人科へ行ってきました。

3年ほど前に一度産婦人科で検査を受けて以来。
色々な不安があったため、あらゆる検査を受けに行ったのです。

近年急増している女性の乳ガンや子宮筋腫、ガン…
20代後半からは定期的に絶対受けた方がいいとはよく聞きます。
でも、1人の女性として声を大にして言いたい。

気軽に行ける産婦人科が少なすぎる!!!

検査を受けたり悩みを相談しに行きたいけど
何か行きづらくて行けずじまい…っていうひと多いと思いますよ、結構。

まず一番に挙げられるのが、女医さんが少なすぎる。
私も、3年前も今回も、絶対に女医さんがよかったので、
そりゃもうネットで必死に女医さんを探しました。
今回はとてもよさそうな女医さんなので、本当によかったんですが、
でもまだ日本では男性医師のほうが断然多いと思いますね。
これじゃあ普通、女性だったら当然躊躇してしまいますよ。

それから、あのあからさまな診察台。
診察してもらうということ自体、躊躇してしまうのに
あの診察台(というかイス?)に上がるともう恥ずかしいといったら。。。
病院によってさまざまだと思うんですが、
3年前に行った病院は、カーテンなどの仕切りもなく、
女医さんと看護婦さんと顔を見ながら診察する感じで、
今回の病院ではカーテンで上半身/下半身が仕切られました。
(もう一度言いますが、両方とも女医さんでしたので!)
どちらがいいとか言うのはないけど、
どっちにしても、やっぱりリラックスはできませんね。

私はアメリカでも一時期産婦人科へ行った事があります。
産婦人科専門のクリニックも、総合病院の婦人科も
両方行った事があります。
で、一言。
日本とアメリカでは、まったく診察の仕方が違いますから~!
だからこそ、日本で3年前初めて産婦人科へ行ったときは
本当に本当にショックでした。

まずアメリカでの体験。クリニックみたいな小さな産婦人科には、
かならず女医さんがいます。というかほとんど女医さんじゃないでしょうか。
総合病院の婦人科には、男性医師と女医さん同じくらいたかな。
そしてどこの病院でも、看護師さんも医師も、
まず精神的にすごく励ましたり和ませてくれます。
「心配しないで」とか「大丈夫だから」とか優しく言葉をかけてくれます。
それから1人の患者に十分時間をとって、かならずこちらの話も聞いてくれます。
そもそも診察を受けに来る人っていうのは精神的に不安になっているわけですから
そういうメンタルの部分のケアもすごく行き届いているな~と思いました。
私が行ったときは自分自身、すごく精神的に不安な状態だったので、
担当医や看護師、通りがかりの医師や看護師さんまでも優しい声をかけてくれて、
本当に助かりました。すごい大きなことです、それって。

で、肝心の診察。
私はアメリカで診察したのが初めてだったので、
先ほども書いたように、日本でのやり方にすっごいビックリしました。

まず、アメリカでは着替えて診察台に寝て、大きなブランケットをかけます。
医師は、かならず看護師の立会いのもと、診察します。
(これは日本も一緒かな)
あくまでも私が通った病院の話ですが、その病院では診察する前に
部屋のライトをすご~く暗くしてくれました。
お互の顔も薄暗くしか見えない程度です。
そして大きなブランケットをお腹から足元までかけたまま、
医師が真正面から覗き込むわけでもなく、
ベッドのサイドに立って、色々話しながら診察しました。
だから「見られた」っていう感じが全然なかったんです。
恥ずかしさも無かったし、緊張も不安もありませんでした。
だから日本でチカチカの明るい蛍光灯のもと、
ちっちゃなタオルみたいな布をちょこんと上に置かれただけで診察するときは
まさか!と思いましたね。
私は女医さんだったからまだしも、これで男性医師だったら
自分なら耐えられないだろうなーと思います。
…正直無理だなー。

もちろんアメリカでも病院によってやり方も多少違うでしょうから、
私の体験とは違う所もあると思います。
だけどアメリカの方が断然受けやすいのは確か。
裁判の国アメリカですから、診察のやり方で患者から訴えられないように
きちんとしてるのかなーとか思っちゃいました。

日本だと、ホントによく聞くんですよ。
産婦人科に行きづらいとか、あんな恥ずかしい思いもうしたくないとか。
そんな理由で検査や診察が遅れたなんていうの、イヤじゃないですか。
こういうのって女性が我慢しなきゃいけないとか、我慢するもんなんだっていう
そんな気持ちを植えつけられるんじゃなく、改善すべき事だと思います。
もっと女性が気軽に行ける環境を作ってください!
小さな事かもしれないけど、これが改善できたら
かなり変わると思いますよ、女性が持つ産婦人科への印象が。

それにしても今日の女医さんはとても感じのいい先生で、
本当に良かった (Sigh...)


Wish you every success...

I wish you every success as a new field manager next year
(but yet as one of the greatest baseball players, of course)!!!
今日は風邪気味で仕事を休んでしまい、家でボーっと過ごしていたんですが
夕方にふとTVをつけたら、古田選手の監督就任ニュースが!!!
そして今夜は今の今まで、夜のニュースをはしごしてました。
ほぼすべてのチャンネルを網羅していらっしゃいましたね、古田選手。
そのほぼすべてを追うようにして見てしまいました...
何はともあれ、がんばってください!今はそれだけです。
きっと今まで以上に見ごたえのある試合にしてくれると思います。
もっとTVでスワローズの試合が見られたらいいんですけどね。
(神宮行けって。。。)

余談ですが、古田選手ってホント達筆ですね。
習字とか習っていたんでしょうか?
男性のキレイな字に弱いんです...
古田選手は絵も上手ですよね。
(またぷっすま、見たいです!)
あらためて、
大変だとは思いますが、体に気をつけて
2年、3年と言わず、末永く両方頑張ってください!
若手を育てるのも大事ですが、
まだまだ古田選手も、全試合プレーして欲しい
いや、プレーできる、プレーすべき選手だと思います。


基本情報技術者

基本情報技術者なんていう試験を受けるよう会社に勧められ、
(というかほとんど名指しで受けて欲しいと言われたので半強制的)
来年の春を目指し、受ける事になりました…。
情報処理に関する国家資格の中で一番基本的な試験。
開発とかプログラミングに関連する人にとってはまさに基礎的なものでしょうけど
合格率は15%前後程度、特に私みたいな素人にとっては司法試験並みだ。。。
と感じている今日この頃。
ましてや高1で数学を完全にあきらめ、数字にアレルギー反応さえ起こしそうな私。
参考書の1ページ目をめくった瞬間、泡を吹きそうになりました。。。

会社は落ちてもいいと言ってくれていますが(当たり前だ)、上司は
「私は通勤の往復の勉強だけで普通に受かったから大丈夫ヨ」
なんて言ってくれたもんだからもうプレッシャーかかりまくり。
理数系の方の頭脳とは全然違いますってば!

ということで、勉強する前から落ちる気満々。
合格する事よりも、これがきっかけで勉強して自分のものにすることが大事!!!
と自分に言い聞かせる事に必死です。実際そうだと思うんですけどね。

ていうかプログラマーでも開発者でもない私なのになんで…
と、毎日泣きそうなんですけどね。
だって、自分の一番苦手科目で受験勉強するようなものなんですもの。
仕事でローカライズ(ソフトなどを翻訳する仕事)に携わっているため、
確かにこういう知識っていうのは必要、っていうのはわかります。
この業界では単に英語ができるっていうだけではなくて、
こういったエンジニアリング色の強い人の方が有利みたいです。
でもでもっ。私こんなつもりでこの仕事したかったわけじゃ…
この年で「受験勉強」って。。。さすがに おミソがついて来ませんってば。。。
昔はこれでも勉強、結構好きだったんだけどな。

プレッシャーに押しつぶされそうな毎日…あー憂鬱だわ。
仕事から帰ってリラックスしようとTV見ても、
何だろ、この罪悪感。
「こんなことしてる場合か?」「いいの?TVなんか見てて」
「勉強しなきゃいけないんじゃないの?」
みたいな囁きが頭の中でずっとこだましてるんですねー。
そしてとりあえず参考書を開いてみるものの、
理解に苦しむ事ばかり。
あーおそろしや~。

助けて。。。


私はプレーする姿をまだまだ見ていたい

ヤクルトの古田選手に監督就任を要請するっていう話は
毎年毎年聞きますが...
私の願いがもし古田選手に届くなら
まだまだ選手として活躍する姿を見ていたいです。
それはプレーイングマネージャというかたちでもかまいません。
といってもご本人が大変でしょうが...
怪我とかは大変ですが、まだまだ第一線で活躍し続けられる
選手であることは間違いありません。
というか、彼がいなかったらヤクルトは持たないでしょう。
色んな面で。
人気もそうだし、若手選手の精神面とか、ついていきたいと
思っている選手の気持ちとか。
あと私の気持ちとか(笑)
だから、まだまだその頼りになる大きな背中を見せていてください...。

そういえば、北斗の拳が来年映画で復活するとか。
今度はラオウ側のお話だとか聞きました。
ケンシロウも好きだなー。
古田選手の次くらいに好きでした。
あれ、やばい、アニメのキャラと一緒にするなって。
あのお話って、やっぱりクリスタルキングのあの
甲高い声で始まる主題歌と、ケンシロウの「あたたたた~!」攻撃。
これだけでもうゾクゾクしちゃいます。スキ。

あ!..........
12時をまわって、今日は自分の誕生日だわ。
もうすでに「頼むから誕生日きてくれるなー!」って
真剣に願う年になってます。。。


Tokyo Disneyland

昨日香港でディズニーランドが開園したようですが、
私は土曜日に「東京ディズニーランド」へ行ってきました。

もう10年ぶり…そんなに経つのか~と思いながら
ディズニーランド"初体験"の彼氏と、友達カップルと4人で
開園少し前に舞浜へのりこみました。

週末だったので開演前に多少の列は出来ましたが、
開園とともにFast Passを取りに走り、その後とりあえず
混みそうなライドを片っ端から乗りまくりました。
おかげで人気のライドもほとんど待たず、
朝の数時間ですでに7割がた目的を果たした…感がありました。



日中になると子供連れも多くなり、やはり人気のライドや
アトラクションには列。しかも"曇り"だった天気予報は
見事にはずれ、雲ひとつない晴天になってしまい
日焼け対策をまったく考えてこなかった、これまた日焼けが苦手な私は、
とっても大変な思いをしました。
帽子も日傘もカーディガンも何もない状態で炎天下、長時間出たのは
中学生以来?ってくらい、本当にもう自分より肌がビックリしてました。
まずいな…今年の秋冬は美白対策へ走らなければ…。

結局閉園まで十分楽しんで帰ったわけですが、
いくつになっても、キャラクターがとりわけ好きじゃなくても
ディズニーランドはやっぱり楽しめます。
ショーやパレードミッキーを見つけた瞬間思わず
「ミッキ~!!!」と子供のように手を振ってしまいそうに…
これがまた、なってしまうんですねー。
普通に考えたら着ぐるみを着た人間なのに…。
ミッキー達だけはなぜか違うんですね、着ぐるみだってわかってても
見ると感激してしまうというか…。
さすが、全世界のアイドルだわ!

久々の遊園地だったんですが、
ショックな事が1つ判明。
スペース マウンテンでギリギリ、
スプラッシュ マウンテン…あの程度でもうアウトでした。
コワい。コワすぎて、魂が口からぬけてしまうんです。
昔は絶叫マシン大好きだったのが、
年齢とともに恐怖を感じるようになり、
随分前に富士急ハイランドのフジヤマに乗ったときは
最初ホントに死ぬかと思いました。
強制的に2回乗せられて、2度目はなんとか大丈夫だったんだけど
今回はスプラッシュ マウンテン2回乗って、2回ともやっぱダメでした…。
もうあれ以上のライドは無理です。
ショックです…。
絶叫マシンの克服法とかって…あるんでしょうか。
誰か知っているかたいたら、教えてください。


褒めますか?バカにしてますか?

昨日思い立ったが吉日とばかりに、ヘアサロンへ行ってきました。
先月行ったばかりなのに…
一応いつも行く所があるんですが、
時々Hot Pepperクーポンの「新規限定○% OFF」とかいう文字につられて
冒険をしてしまうんですね。
先月初めて行った所も悪くはなかったんですが。
髪の色を変えたくなってまた昨日も行ってしまいました。
結果的にはかなり満足のいく髪になりました。
やってくれたスタイリストさん、ありがと。

そのとき髪を洗ってくれた、若い男のアシスタントさん。
ぱっと見、お洒落で背のすらっとして
上品な感じの人だったんですが。
こっちは髪を洗われてるんで、まともに顔は見えません。
そのヘアサロンは、顔に特に何もかぶせないで洗うんですね。
途中で
「学生さんですか?」という質問。
あーきたきた。ヘアサロンでの必須質問項目。
「いえいえ、働いてます。」
「えっ、えっ?うそ?学生さんじゃないんですか?学生だと思いました。」

これ必ず言われます。
ていうか、どうせ誰に対しても同じ事を言ってるんでしょっ!
きっとヘアサロンのマニュアル本に接客術として
25歳以上女性のお客さんには、実年齢より若く言って褒めること
みたいな事項があるはずです (笑)
美容師のみなさん、ね、そうでしょ?
そんなことを思うんですが、まあ実際よく若く見られるのも事実で、
言ってくれるのは嬉しいけど、そのマニュアルどおりの言い方も
どうかな~と思うんですが。

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ちなみに、今までで最高に若く見られたのが、
アメリカで小学校のスクールバスに、
小学生と間違えられて目の前でバスが止まったとき。
その頃すでに20歳…。
あの時、バスが止まって中に乗っていた学生が、
高校生でもなく中学生でもなく、
小学生
が私をバスの中から見下ろした瞬間、
あれは忘れません。
恥ずかしすぎました…。なんで高校生じゃないの?なんで中学生じゃないの?
なぜに小学生???
学校行って友達に話したら大爆笑されました。
確かに小柄だし、ジーンズTシャツという格好だったのも手伝ったのだろうけど、
ハタチで小学生に間違えられるなんて…若く見られるにも程があります…。
アメリカでは東洋人は本当に若く見られるんです。
それにしてもあれは自分史上最高。いまだに思い出すと顔が赤くなります。
---

話は戻してと。
「違いますよ。社会人です。」と笑いながら答えると
「えっ?えっ?本当ですか?マジで?いやー肌も倒れそうなくらい真っ白できれいだし、
何かすごい若いのかと思いましたよ。え、じゃぁ働いてどのくらい経つんですか?」

というじゃないですか。肌とかちょっと褒められて「いいこと言うじゃん」
と思ったのもつかの間、っていうか遠まわしに歳を知ろうとしてるし。
「あ~っと…もうかなり経つなー。何年だろう…」
と真剣に何年経つのかと考えていると、さらに驚いた声で
「え、えっ?!そんな考えるほど経ってるんですかーっ?」
わ、わるいかよ。どうせ考えるほど経ってますよ…と思いつつ苦笑い。。。
「え、じゃあどんなお仕事されてるんですか?」
あーこれもきたか。これまたヘアサロンに行くと必ず聞かれる項目の1つ。
時々思いっきり茶色くしたり、遊び心でポイントエクステつけたりするんで
会社で大丈夫なんですか、どういうお仕事なんですか?とか聞かれる事多いんですね。
自分としてはもう色々説明するのが面倒だから言いたくないんだけど
変に嘘をつくと話がこじれるので嘘をつくこともできず
翻訳関係です。」と一言。
「はあ~マジっすか?ええぇ~?!本当ですかぁ!信じられない!」
信じられない?何が信じられないんでしょう。
信じられないと言われた自分も思わず笑っちゃいましたが。
「え~?ホントですかぁ。すごいっすねー。それってめちゃめちゃ
頭いい系じゃないですかー。マジっすか~。」

連発。ていうかちょっと待って。何にそんなに驚いてるのかしら?
よく聞いてみたら
「てっきり学生さん、ていうか専門学校生だと思いましたよー。」
「全然そんな風に見えないですね。へぇ~、すごいですねー。」
「それって頭いいんじゃないですかぁ。へぇ~見えないです。」
とかって、なになに。見えないってばかり強調されてる。ってことは
バカそうに見えて、学生程度かと?しかも専門学生に限定されてるし。
そんな風にみえるのかぃ!!!
「えっ、そう見えないって事はバカそうに見えますか、わたし(笑)」って聞いたら素直に
「あ、ええ…てっきり専門学生かと…格好もそんな感じだし。
でもそういうギャップっていいじゃないですかー。なんか全然そんなふうに見えなくて、
実はそうじゃなくて知的っていうのが。」

苦し紛れの言い訳。全然良くない!逆の方がまだマシでしょ、知的な雰囲気出てる方が!!!
だってバカそうに見えるんでしょ。知的な雰囲気ゼロってことでしょ。
ていうか、知らない人にそう見られてるのかと思うと、
かな~りへこみました。そっかぁ。アホっぽく思われるんだ、私。
確かに年齢の割りには若い格好をすることはあります。
でも別にギャルの格好をしてるわけじゃありませんよ。
露出もしないし(日焼けできないんで)、ミニとかだって絶対はかないし。
ただ会社の服装が自由なんで、カジュアルな格好が多いのは確か。
でもバカっぽく見られるとは考えませんでした。
彼はきっと褒めてるつもりで?言ったかもしれませんが、
私は真剣にへこみました。外見=バカ に見えるのか…
今日からもっと知的な雰囲気を出せるよう、研究研究っと。
でも待って。知的な人間は自然と知性が出るはずだから、やっぱり無理かな。
頑張って出せるものではないかもしれない。。。

はぁ~。昨日言われたことを思い出してため息をつくのでありました。。。


感動のウェスタンブーツ

今回はちょっと小説タッチで…てか

吉祥寺のとある小さなお店に立ち寄った時に偶然見つけたウェスタンブーツ
色合いもデザインも自分好みのブーツが、ちょこんと階段の途中に。
見つけた時は夏直前。
「夏にはさすがに要らないなー」と思い直し、また来ようと思いながらその時はパス。

夏のバーゲンも終わり、ちょっと早いけど街や店もそろそろ秋へと衣替え。
ふとよみがえった想いが「ウェスタンブーツが欲しい!」
ファッションブーツは数足あるけれど
やっぱりウェスタンブーツが 1 足あるだけでコーディネートの幅が広がる。
ある朝、例のお店に行ってみたら
あったあった。たぶんあの時一目惚れしたやつだ。

履いてみたらサイズがぴったり。22.5cmの私の足にぴったり合うなんて。
サイズが合うだけじゃなく私独特の足のシェイプに見事にフィットする。
しかも一番理想的なヒールの高さ。
こんな事って、普通の靴屋さんに行っても滅多にないのに。

ブーツは Used(ユーズド) らしい。そのお店にあるウェスタンブーツは全部 Used だった。
ブラウンとクリーム色が基調のそのブーツには、少し汚れがあった。
白い部分は少し黄味がかり、しみも目立つところがある。
一緒に来た彼氏がしきりに不満を言う。
「汚すぎるよ。いくらビンテージでも新しいの買った方がいいに決まってる。」

値段を見たら3万ちょっと。
「こんなに汚れているのに3万なんて高すぎる」
彼氏が半分呆れながらもとの場所に戻そうとする。
その手を掴んで止めて、ブーツを取り返した。
確かに少し汚れは目立つ。
それでもなぜか魅了された私には、どうしてもそのブーツをあきらめたくなかった。

「Zodiac」

アメリカのウェスタンブーツの会社らしい。
Tip(つま先) のところに金属がはめ込まれていてカッコ可愛い。
ブラウンの部分は Lizard(トカゲ) の皮だという。
確かに見るからに違う。

完璧すぎるくらいに自分にフィットするサイズ、履き心地、ヒールの高さ。
まるで「本物」と主張しているかのようなそのデザイン。
私は完全にとりこにされてしまった。

値段が3万。
冷静になって考えると、ヴィンテージものだとしても予想以上に高い。

色々想像してみた。
家にあるタンスの中から、自分の服を必死で思い出し
頭の中でウェスタンブーツと合わせてみる。
あのスカート、ジーンズ。あっちのジーンズはロールアップだな。
この夏に買ったガーリーなワンピースと合わせたら…
うん、絶対に可愛い。

30 分、40 分とその場で悩み続けた。
そばのレジにいる店員さんが、ちらちら様子を見ながら
何度となく話しかけるチャンスを狙っているようだった。

思い切ってその店員の女の子に聞いてみる。
「あのこれって、シミになっている汚れを取るのはもう無理ですよね?」

「ミンクオイルを使って手入れをするんですけど、このシミは難しいかもしれないですねー。」

やっぱりそうか…。
隣の彼氏はというと、ほら言わんこっちゃないという顔で
「もっと色々探してみるべきだよ。ここで買うべきじゃないと思う。」とキッパリ。

さらに勇気を振り絞って、もう一度店員さんに向き直った。
汚れた部分を目で追いながら、その子に言ってみた。
「あのこれって…少し安くなったりとか…できます?」

「ええ、少しならいいですよ。」

あれだけ勇気を出して聞いた割にはあっさりと OK の答えが返ってきた。
見るからに若い、おそらくバイトであろう女の子なのに。
そっか。言ってみるもんだな。やっぱり Used なんだし、聞いてみて正解だった。

電卓をパチパチたたきながら、3、4 回交渉を繰り返しただろうか。
最終的には私が出した値段よりも安い値段を提示してくれた。

「買います、買います。今すぐ買います!」



満足げにお金を払い、軽やかに階段を降りて店を出た。
いい天気だった。まだ蒸し暑い天気は続きそうだ。
このウェスタンブーツのデューする日はあともう少し先になりそうかな。

「I'm a cowgirl, oh yeah!!!」

思わず叫んでしまった。
そして私のハッピーな1日が始まった。


友達以上、恋人以上

よく 男女の間に友情は成立しない、なんてこといいます。
どんなに親友だと主張しても、必ずどちらかがそれ以上の感情を抱いてしまう。
あるラインを超えると、異性に対する感情が生まれてしまう。
男女の場合やっぱり男性の方が多いのかもしれないけど、
どんなに親友だと割り切っても、じゃあ2人きりでホテルに泊まって
同じベッドに寝て何もしない自信あるか?といって、100%ないと
言い切れる人はあまりいないかもしれない。

私も、自分は完全な友達、男女関係無い親友だと思える男友達が
何人かいますが、正直なところ、もし2人きりで同じ布団で寝たら、
本当に相手は自分に対してなんとも思わないだろうか、何も起こらないだろうか…
ハッキリ言ってこれは自信ないですね。
でもこれが男と女だし、本当の友情があれば、そういう感情がわくような
行動をしない、未然に防ぐ、回避する、というのがこれまた本当の友情かもしれません。

私は今までに1人だけ、本当の意味での男女の間の友情、
100%親友と呼べる男友達がいました。
出会ったのが私がまだハタチそこそこ。
彼は私よりも10歳近く年上で、最初は妹のように可愛がってくれました。
お互いのアパートを行き来して泊まることもしばしば。
海外に住んでいたということもあり、寂しさを感じることも多かったのですが、
そんな時も2人でいるとなぜかほっとする、そんな存在でした。

正直私は彼から男性としての魅力はあまり感じませんでした。
背も小柄だし、顔もハンサムとはいえない。
背が高くて守ってくれるタイプが好きな私のタイプとは正反対。
ただ、人間としてはとてもすばらしい人でした。
頭が良く、家族は医者というお坊ちゃまなのにそんな雰囲気がまったくないのも
彼という人間としての魅力でした。
彼はというと、自分でも公言するように男性の割には淡白で、
性欲があまりない。そのかわりタバコと酒は中毒っていうくらい愛してた人でした。
女性のタイプも少し変わっていて、外人並みの彫りの深い顔だち、モデルのようなすらりとした体型、
外国の女優さんで例えると誰と誰と…なんていう現実離れしたことを言ってのける。
157cmの私はもちろん彼の眼中ではありません。
まあそんなお互いがお互いのタイプと違うっていうのもあって、
二人でゴロ寝しても変な気が起きることが120%無いという間柄でした。
その彼とは本当に何でも話せましたね。家族のこと、自分のこと、人生のこと。
彼には、女友達にも言えないような、自分の弱い部分や迷ってる部分、
すべてを裸にして話せました。
彼は、年上ということもあり、私にアドバイスをくれることも多かったのですが、
彼自身のことも、私にすべて隠さずなんでも話してくれました。
時々言ってましたね。

私たちって、友達以上、恋人以上だよね(笑)

彼との間柄は、本当にこの表現が一番合う。
友達でもない、恋人でもない、ある意味家族に近い存在でありながら 家族とはまた違う関係。
お互いの恋愛について一緒に悩んで傷ついて苦しんで、励ましあえる存在。

もともと関西出身の彼は数年前に結婚し、多忙な仕事をこなしているせいもあって
その後は少しずつ疎遠になってしまって今はほとんど連絡してません。
だけど彼のような存在は、もう出てこないだろうなーって思います。
私にとってはすごく特別な存在です。
今でも2人でベッドに一緒に寝て何も起こらない自信200%ありますけどね(笑)
さすがに結婚して奥さんもいらっしゃるわけですから、
そんなことはもうありえないですけど。

だから、ある条件が揃えば、私は男女間の友情は成立すると思います。
思うというか、実体験です。
あでも友達以上、恋人以上だから、やっぱり成立してないのかな。


たかさ~ん、元気にしてる?


古田選手!

私はよく「理想の男性は」と聞かれると

スワローズの古田さん

と返すんですが。

そういうと「結構マニアックなとこつくなー」って言われます。

あ、古田さんゴメンナサイ(冷)。

でも確かに、普通は有名俳優さんとか、

好きな男優ランキングなんかによく載る人を言うのがメジャーですよね。

でも私にとって自分の一番理想に近い男性像は

ほかでもない古田選手です。

頭脳明晰、スポーツ万能、それでいて常に努力を怠らず向上心を持つ。

人に対しても腰が低く、性格は明るくて楽しい。

しゃべれば的確で面白いし、どんなジャンルの話もOK。

ハッキリいって、一番野球選手っぽくない選手だと。

いつもTVで拝見する度に、黄色い声援はさすがにおくりませんが、

ただただ感心してしまいます。こんな選手はもう当分出てこないだろうなって。

そんな古田選手が今年で40歳だなんて、言われなきゃわからないし、

言われてもなんかわかりません!

だって野球選手として活躍している以上、

その選手が18歳だろうと、45歳だろうと関係ないわけですから。

年齢や国籍に関係なく、すばらしいパフォーマンスを見れば感動します。

ですから古田さん!年は気にしないでください。

(私的には50歳くらいまで選手を続けてほしいですね。

で、そのあとにプレーイングマネージャーをしてください。ぜひ。)


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